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フィリピン小売業

アジアで最も有望な小売市場
人口1億人を突破、その3分の1が20~30代。

近年、アジアの有望な小売市場として台頭してきたフィリピンは、総人口1億人を超え、国民平均年齢は23歳と若く、人口の3分の1を購買意欲の旺盛な20代から30代が占めています。
特に中間層の若者はより多くのブランドを意識し、新しい小売動向への適応力もあり、市場を牽引しています。
今でも都市部と農村部では顕著な所得格差がありますが、メトロマニラ首都圏など人口密集地には大規模モールが多数あり小売売上高は、今後3年間で毎年10%の成長が予測されており、新たに参入する市場としては、将来性に富んだ魅力ある市場と言えます。

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海外ブランドの参入が成長を加速化。

新規モール開発に多くの国際的ブランドが参入したことが市場成長に拍車をかけ、また、この10年間にフィリピン人の多くはインターネットやメディアを通じて、より国際的な感覚を身につけてきました。
そのため外国資本に対する制限があるにもかかわらず、国際的な小売業者はフィリピン国内に次々と新店舗を展開しています。
観光省の発表によると、2013年に観光客の人数が9.5%増加しており、海外からの消費者数も増えています。中央銀行の調査によると、今年の一般的消費傾向はかなり積極的で、これからの経済状況は上向きになると期待されています。
フィリピンは世界第3位の英語圏として知られており、その英語力を活かした海外出稼ぎ労働者が多く、フィリピン人口の10%が海外に住んでいるため、海外からの送金が大きく消費を支えています。
海外で得た収入の送金合計額は200億ドルを超え、2013年に6.4%、2014年には5.0%上昇。これはGDPの10%を占め、その大部分が消費市場へ流れています。

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海外ブランドの参入が成長を加速化。

フィリピンの小売業界は、4つの主要な国内大企業によって成りたち、各々がすべての小売業態をカバーすることの出来る多様な販売網を確立しています。
なかでもSMグループは、銀行、不動産、サービス業の分野に関与。2014年6月時点で、50のショッピングモールと240の小売店を有し、大きな業績をあげ、4大企業の中でも最大とされています。
アヤラコーポレーションは、スペイン植民地時代からのフィリピン大手のコングロマリットで、アヤラランド不動産の傘下には重要なモールのポートフォリオを保持しており、堅実な運営を行っています。
また、モールの提供だけでなく、複合用途開発で利用できるリーススペースを活用するため、既存の小売チェーンとの提携を精力的に進めています。
ロビンソングループは、その独自ブランドのモール、スーパーマーケット、デパートをフィリピン全土に展開し運営を行っており、その規模は第3の競合企業とされています。
最後に挙げるルスタンスは、ハイエンドな小売店とファッションスペースを提供し、主にシャネルやルイヴィトンなど世界的に有名なファッションブランドと、70以上の高級海外ブランドを主力に富裕層のニーズに応え、その顧客層は他と一線を画すと言われています。
2013年の末時点でフィリピンのショッピングモールの総面積は1,300万平方メートルと測定されました。マニラ首都圏のモール面積はその半分以上(700万平方メートル)に達しています。

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海外ブランドの参入が成長を加速化。

都心から離れたエリアで、特に目にすることが多いチャンゲ(tiangge)は、フィリピンでは一般的な屋台風の小規模小売店で、身近なマーケットとして利用されています。

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海外ブランドの参入が成長を加速化。

現在、東アジアで最もコンビニエンスストアの少ないフィリピンですが、ここ数年で2つだったコンビニブランドは7つに増えており、コンビニ業界におけるフィリピン市場の獲得競争は、ますます激化していくことが予想されます。

フィリピン国内のコンビニ店舗数 (2014〜2020)

会社名 2014年末の店舗数 目標店舗数
7-Eleven 1300店
2017年まで 2000店
ミニストップ 500店
2016年まで 750店
ファミリーマート 130店
2018年まで 500店
オールデー 100店
2016年まで 400店
サークルK 10店
未定
アルファマート 3店
未定
ローソン 1店
2020年まで 500店
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フィリピン国内における人気商品の傾向
一番人気のある商品
01 炭酸飲料
02 ワイン その他アルコール
03 クッキー
04 ダイエット食品
05 ランドリー商品
06 粉ミルク
07 インスタントヌードル
08 菓子類
09 コーヒーミックス
10 トイレタリー製品
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広告予算の最も大きい商品
01 シャンプー
02 ランドリー商品
03 歯磨き
今、最も必要とされている商品
01 ランドリー商品
02 インスタントヌードル
03 調理油
最も成長している商品
01 コーヒーミックス
02 朝食用シリアル(コーンフレーク等)
03 クッキー
縮小している商品
01 お茶ドリンク
02 即席ドリンク
03 パウダージュース
※上記内容はすべてニールセン調査による
マーケット情報 img07

SMグループは、ショッピングモール、デパート、スーパーマーケットやハイパーマーケットなど複数の小売業と共に不動産開発業などの関連事業を傘下に持ち、小売業界全体に大きな影響力を持っています。

全国の主要都市にSM (Shoe Mart)の巨大なショッピングモールがあります。以前はSMデパートとして知られ、現在SMストアは、フィリピンの都市や地方に30以上の支店を所有しています。ファッション、靴、バッグ、アクセサリー、玩具、家電製品、飲食、娯楽(映画・ボウリングなど)やその他のサービス(両替、支払)の殆ど全てが揃います。
フィリピンにある50のショッピングモールの中で、3つが世界の10大ショッピングモールに含まれており、SMノースエドサもその一つです。SMグループの代表的なショッピングモールは、SM Mega Mall、SM Aura、そして、世界最大級の敷地面積を誇るMall of Asiaなどです。これら3つのショッピングモールは140万平方メートルの複合GFAを持っています。

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ロビンソンモールはフィリピンで最大かつ最も成功したショッピングモール・小売事業者の一つです。ジョイントベンチャーにより日本のCVS(コンビニ)ミニストップを経営するなど、小売業界で大きなシェアを握っています。

全国に独自ブランドのショッピングモール、デパートやスーパーマーケットを開発し、運営・管理しています。2015年4月の時点で、5つの新しい地方ショッピングモールをオープンするための計画を持ち、メトロマニラ以外の地域でも、ショッピングモールのプレゼンスを拡大するために動いています。ロビンソンズランド株式会社(RLC)、Gokongweiファミリーの不動産開発アームは、2015年会計年度、設備投資のために同社の歴史の中で最大の17億ペソを割り当てています。

出典

http://www.smprime.com/
http://www.robinsonsmalls.com
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